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家具メーカーが考える 子育て世代のリビング家具の選び方

大人だけの生活から、子どものいる暮らしへと変わるとき。
「少しでも安全で心地のいい部屋にしたい」と、家具の買い替えを検討されるお客さまは少なくありません。
この記事では、ご自宅の中でも特に長い時間を過ごされるリビングの家具選びについて、家具メーカーの視点からのオススメをいくつかご紹介していきます。


床での暮らし + ソファ

赤ちゃんが生まれるとリビング近くに寝かせておくスペースが必要になります。成長するごとに転落やケガの危険が増すので、乳児〜幼児期には床で自由に遊ばせながら見守るスタイルが一般的。

そういった理由から、子育て世代のご家族には子どもの行動の変化に柔軟に対応できる、床での暮らしを導入してみることをオススメしています。
畳の部屋ならそのまま、フローリングの部屋ならマットやラグを敷くだけで、そこはくつろげるスペースになります。

しかし、それだけでは大人はあまりリラックスできないかもしれません。ご家族にとっても、来客時にも、リラックスのためには背もたれのある、座りやすく立ち上がりやすいイスやソファがあると便利です。

お掃除、お手入れのしやすさをチェック

子どもがソファに座るようになってくると、ホコリはもちろん小さなおもちゃのパーツやお菓子のカスなどが座面と背面のすき間によくたまります。

掃除機の先をすき間に差し込んで吸い取るのですが、少し面倒な作業。清潔を保つためには頻繁なお掃除は欠かせませんので、子育てに追われる中でも、お手入れが苦にならないソファを選んでおくことが大切です。

背もたれがクッションになっているタイプなら、すき間の汚れもサッとなでるだけで取ることができます。また、ソファの足が長く床から座面の高さが十分にあるので、下にたまるホコリや髪の毛を掃除する際もラクラク。フローリングワイパーも、ロボット掃除機もストレスなく入ってくれます。

メンテナンスして使える家具が ◎

飲み物をこぼしたりと生地の汚れが不安な方には、防水の生地や洗える生地をオススメします。
汚れや傷が気になる場合は、当社でお預かりして生地の張り替えやフレームの磨き直しなどメンテナンスが可能。お気に入りのソファを長く使っていただけます。

日頃のお手入れ、年に1度のスペシャルケアについては「お手入れ図鑑」の記事にて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

座り心地について

ここでご紹介しているソファは、木のフレームの背もたれ部分にクッションを置いて使います。クッションのおかげでその時のいちばん楽な姿勢で座ることができますし、床から座面までの高さが十分にあるので、立ち上がりも苦になりません。

またクッションのカバーを替えれば、簡単に部屋の印象を変えることができるのもこのソファの魅力。
季節ごとに色を変えたり、アクセントに柄物を入れたり。時には、クッションを全部外してフレームをのぞかせすっきりとした印象に。さまざまに楽しめるソファになっています。

ちゃぶ台のすすめ

最後に、床での暮らし+ソファのあるリビングにオススメなのが、昔ながらの丸いちゃぶ台です。木のシンプルな質感を生かしたシンプルなデザインで、和室にも洋室にもなじんでくれます。丸い形のおかげで、周りに座る人数も制限されませんし、子どもが遊ぶのにも角がなく安全。おもちゃを置いたり、お茶を飲んだり、鍋を囲んだりと使い勝手もいいテーブルです。

また、足がたためるのもちゃぶ台のいいところ。収納も省スペースです。

bulwark sofa 2.5p

“防波堤=ブルワーク“の名の通り、3世代で使えるタフな作り。フレームは経年変化が美しい国産の赤樫を使用。 時の流れをもろともせず、むしろ味方に変えてゆくソファです。 ファブリックをかえれば、まるで「別ソファ」。 奥行きは深めなので、サイドの…

ちゃぶ台 1000

手作り感にあふれたこの家具は、もともと船舶家具を専門に作っていた工場で、 職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた逸品です。ASHIMONO のちゃぶ台は、 直径90cmと1mの2サイズ。90cmは大人3人、1mは大人4人ゆったり座ることが出来ます…

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