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多趣味な人の部屋。

趣味とこだわりが多い男。そのライフスタイルのすべてを受けとめてくれるリビングを妄想で作りました。


住人について。

今日のJ.Y.PARKもいいこと言ってたなぁ。

岩本賢吾(40代)カメラマン。趣味はギター、音楽、筋トレ、映画、読書、漫画。特に好きな映画ベスト3は「BACK TO THE FUTURE」「スターウォーズ」「家族ゲーム」。好きな本はサリンジャー。ギターは聞かせるというより自分で弾くもの。スラムダンクの安西先生と、J.Y.PARKのような優しい名言を発信したい。好きな言葉は「大は小を兼ねる」。

リビングの主役は、
すべての趣味を受けとめる
包容力のあるソファ。

1人暮らしの岩本氏。しかし選んだのは3シータの大きめのソファ「FLOW」。映画を観るときは、座って観たり、寝転がって観たいし、そのまま寝落ちする幸せを手に入れたいから。

「このソファにしてから、ずっと観終わらない映画があるんですよ。何度観ても発見があるってことじゃなくて、いつも開始20分で寝ちゃうんですよね。歳のせい? いや、このソファですよ。なんとかスリーパーよりスリーパーですよ。」

ソファに座ると20分起きていられないことも多いという。休日のアニメも最後まで観きれない事になるが大丈夫だろうか。

存在感あるソファは、その包容力も抜群。男性が心地よく沈み込める。座面も広く、背中のクッションも大きく肉厚。スポーツマン体系の岩本氏もゆったりとくつろげる。

趣味やコレクションを自慢できるテーブル。

本のラインナップからの多趣味さが伺える。

「好きな漫画家やミュージシャンのものって、できれば常に目に入るところに置いておきたい。特にジャケットや表紙がいいデザインのものなら尚更。デザインがいいものが自然に視界に入るようにしておくと、シャンとするというか。メンタル的にも整って、モチベーション上がりますよね。インスタとかでも映えるし。」

横長のデザインは、ソファに沿うように配置すれば、座った体勢でもテーブルの上に手が届く。

また、この細身なデザインがリビングの空間作りにも一役買っているという。


「自分、筋トレが日課じゃないですか? ダンベルとか床に置きっぱなしだし。その度にテーブルを動かすのは嫌だなと思ってて。最小限の準備で筋トレ空間を確保したいんです。このテーブルは細身で長いデザインだから、空間を確保しやすいんです。」

そういって、ある日のコーディネート例を見せてくれた。


「おうち時間の増加で、ビリー隊長に再入隊したんですよ。いつでも入隊できるレイアウトにしてみました。」

家具はそのままでも、雑誌のセレクトでかなり印象が変わることもわかる。
モダンに仕上げたい方、スッキリさにこだわりたい方には、あえて雑誌は置かずに、木の質感を見せるのをお勧めしたい。

東京オリンピックの
TV観戦に向けて購入したが……。

最近感動したことは、映画「コンフィデンスマン 〜ロマンス編〜」の地上波オンエアを見た際に、最後の伏線回収がものすごく爽快だったこと。

実は岩本氏、オリンピック観戦を見越して新調したソファとテーブルだった。テレビも55インチにしたそうだ。

「オリンピックは延期になりましたけど、家でオンライン配信の映画を観る時間が増えたので、このソファもテーブルも活躍しています。」

ソファもテーブルもASHIMONO自社ファクトリー製の「三世代品質」。リペアや張替えもファクトリー専属の職人集団がサポートする。多趣味な岩下氏のコレクションのひとつとして、長く愛用していただき、オリンピックも何度もこのソファで楽しんでいただきたい。

今回のコーディネートに登場したアイテム詳細はこちら。

FLOW sofa 3p

本革の質感を楽しむ、3人掛け。オットマンと合わせてコーナーソファにも。高密度ウレタン、スモールフェザーを使用した、 体を包み込むような背面と座面の感触で、最高の座り心地を実現。 どっしりとした重厚感の中に、しなやかなカジュアルテイストが光る…

delta low table

見る角度で印象が変わる、唯一無二のデザインが特徴的なローテーブル。雑誌やレコードなどをディスプレイでき、気分に合わせて部屋の雰囲気を変えて楽しむことができます。 テーブルは、四方から見たときの印象が同じになるように設計されているものがほとん…

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